BtoB企業の被リンク獲得方法11選!SEO歴7年のプロが具体的な手法を公開

BtoB企業の被リンク獲得方法をSEO歴7年のプロが徹底解説!セミナー開催やプレスリリース、寄稿記事などの具体的手法11選と被リンク獲得時の注意点、実際に成果が出た事例を紹介します。

「被リンクが重要なのはわかっているけど、どうやって獲得すればいいの?」とお悩みではありませんか?

実は、BtoB企業こそ被リンク獲得のチャンスが豊富です。
たとえば、取引先・パートナー企業との相互紹介やセミナー・イベント開催、ホワイトペーパーの公開など、BtoC企業にはない独自の手法が数多く存在します。

本記事では、BtoB企業が実践すべき被リンク獲得方法11選や被リンク獲得時の注意点、実際に成果が出た事例をSEO歴7年のプロが解説します。
Webサイトのドメインパワーを強化し、検索順位を上げたい方は、ぜひ最後までご覧ください。

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この記事の筆者

【本郷輝】

エイチリンク株式会社代表取締役/SEOコンサルタント

中小企業のSEO対策・HP制作を専門とするエンジニア・ディレクター。
これまで100サイト以上の構築に携わり、SEO歴は7年目

筑波大学在学中に独学でWeb制作を学び、SEOコンサル会社にてインターン修行。
限られたリソースで最大限の結果を出すための、現場目線の伴走支援を強みに持つ。

「自社のHPから毎月お問合せが来るようにしたい」そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。

目次

BtoB企業のSEO対策に被リンクが重要である理由

BtoB企業にとって、被リンクはSEO対策の中核を担う要素です。

被リンクとは、ほかのWebサイトから自社サイトへ向けて設置されたリンクのことを指します。
Googleは被リンクを「他サイトからの信頼の証」や「推薦状」として評価しており、質の高い被リンクを多く獲得しているサイトほど、検索結果で上位に表示されやすくなります。

ここでは、被リンクがもたらす主なSEO効果と、その重要性を3つの観点から解説します。

理由1.ドメインパワーの向上につながるから

被リンクを獲得すると、ドメインパワーが向上します。

ドメインパワーとは、検索エンジンからの信頼度を数値化したもので、ahrefsの「ドメイン評価(DR)」やMozの「ドメインオーソリティ(DA)」といった指標で測定可能です。

出典:ウェブサイトオーソリティチェッカー:任意のドメインの「権威性」をチェック

平均的な企業サイトは、ドメインパワーが30〜50程度、60以上で強力なサイトと見なされます。
ただし、新規サイトでは数値が低くても問題ありません。

また、ドメインパワーが50以上になると「ミドルキーワード」と呼ばれる、月間検索数が中程度(1,000〜1万件前後)のキーワードで上位表示を狙うことが可能です。
さらに60以上では、検索ボリュームが多く競合が激しい「ビッグキーワード(月間検索ボリュームが1万回以上)」でも上位表示できる可能性が高まります。

とはいえ、数値の絶対値よりも業界平均や競合サイトとの比較が重要であり、自社の立ち位置を相対的に把握することがポイントです。

理由2.検索順位の改善につながるから

被リンクは、Googleの検索順位を決定する多くの評価要素のなかでも、重要な要素のひとつです。
特にBtoB領域では、競合企業も被リンク獲得に力を入れているため、被リンクが少ないサイトが上位を狙うのは難しいのが現実。

一方で、質の高い被リンク(例:業界メディアや専門ポータルサイトからのリンク)を獲得できれば、Googleから「信頼されているサイト」と評価され、競合を上回る検索順位を実現しやすくなります。

理由3.E-E-A-T強化につながるから

被リンクは、Googleが重視する評価基準「E-E-A-T」の向上にも貢献します。

E-E-A-Tとは、以下の頭文字を取った概念で、コンテンツ品質や発信元の信頼性を判断する際に使われます。

  • Experience(経験)
  • Expertise(専門性)
  • Authoritativeness(権威性)
  • Trustworthiness(信頼性)

特に、業界団体・大手メディア・政府機関など、権威性の高いサイトからの被リンクは、自社サイトの信頼度を大きく高めます。

また、BtoB企業は専門的なノウハウや実績をもとに情報発信できるため、E-E-A-Tの強化と被リンク獲得を同時に実現できる立場にあります。

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BtoB企業が実践すべき被リンク獲得方法11選

BtoB企業には、取引先や業界団体など、BtoC企業にはない独自のネットワークがあります。
このネットワークを活かせば、効率的に質の高い被リンクを獲得可能です。

以下では、BtoB企業が実践すべき被リンク獲得方法を10個紹介します。
自社の状況に合わせて、優先度の高いものから着手してください。

1.業界団体・協会への加盟と掲載

業界団体や協会のWebサイトには、会員企業一覧ページが設けられているケースが多いです。
加盟すれば、そこから自社サイトへの被リンクを獲得できます。

団体のドメインは権威性が高く、1本のリンクでも大きなSEO効果が期待できます。

具体的な手順
  1. 自社の業種に関連する団体を調べる
    例:「〇〇業界 協会」「〇〇 団体 一覧」などで検索
  2. 団体のWebサイトの入会ページから申し込む
    年会費は団体によって異なりますが、中小企業向けの団体であれば年間1〜10万円程度が目安
  3. 加盟後、会員企業一覧への掲載を依頼
    団体によっては自動で掲載される場合もあるが、依頼が必要な場合もある

また、「企業ネット」のように無料で登録できる企業情報サイトも被リンク獲得に有効です。
エイチリンクでも、こうした無料登録サイトを活用して被リンクを獲得しています。

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2.取引先・パートナー企業との相互掲載

出典:FancyWebmate株式会社 | LINEを中心としたWebマーケティング支援

BtoB企業には取引先やパートナー企業とのネットワークがあるため、導入事例や共同プロジェクトの相互掲載を通じて、自然な被リンクを獲得できます。

具体的には、自社サイトで取引先の導入事例を掲載し、相手企業のサイトでも自社を紹介してもらう流れです。
自社は被リンクを獲得でき、相手企業は「信頼できるパートナーとの実績」を発信できるため、双方にメリットがあります。

相互掲載を依頼する際は、

  • 過去に良好な取引実績がある企業
  • 先方のWebサイトに「お客様の声」や「導入事例」ページがある企業

を優先するとスムーズです。

また、取引先1社につき1本の被リンクを獲得できるため、たとえば10社と相互掲載を実施すれば、10本の被リンクを自然に集められます。

注意点
短期間に大量の相互リンクを構築するのは避けましょう。
Googleのガイドラインでは、人工的にリンクを増やす行為がペナルティ対象となる場合があります。
月に1〜2件程度のペースで、自然かつ信頼性の高い形でリンクを増やしていくことが理想です。

3.セミナー・ウェビナーの開催・共催

セミナーやウェビナーを開催すると、共催企業・登壇者・イベントプラットフォームの3方向から被リンクを獲得できます。
リード(見込み顧客)獲得と被リンク獲得を同時に狙えるため、BtoB企業にとって非常に効果的な施策です。

1.共催企業からの被リンク

共催企業のWebサイトには、セミナー告知ページやイベントページが設けられることが多く、そこに自社サイトへのリンクを掲載してもらえます。
相互紹介の形式になるため、信頼性を高めながら自然な被リンクを獲得できます。

2.登壇者・所属企業からの被リンク

外部の専門家や業界インフルエンサーを登壇者として招く場合、登壇者のプロフィールページや所属企業のニュース・お知らせ欄からリンクを得られるケースがあります。
登壇実績として掲載されるため、第三者の推薦に近い自然な被リンクになります。

3.イベントプラットフォームからの被リンク

Peatixやconnpass、TECH PLAY、こくちーずプロなどのイベントプラットフォームにセミナー情報を掲載すると、高ドメイン評価サイトからの被リンクを獲得できます。
これらのサイトはGoogleからの信頼度が高いため、SEO効果の高い外部リンク源として有効です。

注意点
申し込みページは、必ず自社サイト内に設置しましょう。
外部プラットフォームだけで申し込みを完結させると、自社サイトへのリンクが発生せず、被リンク効果を得られません。
イベント情報は外部に掲載しつつ、最終的な流入導線を自社サイトに集約することが重要です。

4.プレスリリース配信

ニュース性のある情報をプレスリリースとして配信することで、ニュースメディアや業界サイトに転載され、自然な被リンクを獲得できます。

特に、以下のような内容は、メディアに取り上げられやすい傾向があります。

  • 業界に関するアンケート調査や独自データの発表
  • 新サービス・新機能のリリース
  • 著名企業や団体との業務提携・共同研究の発表

プレスリリースの配信には、PR TIMESや@Press、ValuePress! などの配信サービスを活用するのがおすすめです。
費用は1配信あたり約3万円前後で、定額制プランを提供しているサービスもあります。

本文には自社サイトへのリンクを設置し、転載先のメディアからも被リンクが発生するように設計しましょう。

5.専門メディアへの寄稿

業界専門メディアに記事を寄稿すると、著者プロフィール欄や本文中のリンクから自社サイトへの被リンクを獲得できます。
ドメインパワーの高いメディアに寄稿できれば、1本のリンクでも大きなSEO効果が期待できます。

寄稿先を探すには、Googleで「〇〇業界 メディア」や「〇〇 専門誌 寄稿」と検索し、各メディアのサイトで「寄稿募集」や「執筆者募集」のページを確認しましょう。
募集ページが見つからない場合は、問い合わせフォームから直接打診しても問題ありません。

また、競合他社の経営者や社員が寄稿しているメディアも、有力な候補になります。

寄稿を依頼する際は、以下の情報を簡潔にまとめて伝えると採用されやすくなります。

  • 自己紹介(所属・役職・専門分野)
  • 提案する記事テーマ(3〜5案)
  • 過去の執筆・講演実績

採用が決まったら、著者プロフィール欄に自社サイトへのリンクを設置できるかを事前に確認しておくことも大切です。

6.調査レポート・ホワイトペーパーの公開

独自の調査データや業界分析をまとめた調査レポートやホワイトペーパーは、他社が記事を作成する際に引用されやすく、自然な被リンク獲得につながります。

調査テーマとしては、以下のようなものが効果的です。

  • 業界の課題や動向に関するアンケート調査
  • 市場規模や成長率の分析
  • 新しい技術やトレンドの解説

レポートを公開したら、プレスリリースで告知して、メディア露出を狙いましょう。

また、レポートページには、「本調査を引用する際は、出典として弊社サイトへのリンクをお願いします」と明記しておくと、引用時のリンク設置率を高められます。

7.導入事例・インタビュー記事の充実

導入事例やインタビュー記事を公開すると、取材を受けた企業や人物が自社サイトやSNSで記事を紹介してくれるため、自然な被リンクを獲得できます。
また、実際の声や専門家の見解を発信することで、E-E-A-T(経験・専門性・権威性・信頼性)の強化にもつながる、一石二鳥の施策です。

インタビュー対象としておすすめなのは、以下のとおりです。

  • 自社サービスの導入企業(担当者・経営者)
  • 業界の専門家・有識者
  • 取引先企業の経営者

「御社の成功事例を弊社サイトで紹介させていただきたい」と依頼してみましょう。

記事公開後は、対象者に公開報告を行い、「よろしければ御社サイトやSNSでもご紹介ください」と伝えることで、紹介・拡散による被リンクを自然に促せます。

8.無料ツール・テンプレートの提供

業務で使える無料ツールやテンプレートを提供すると、利用者がブログやSNSで紹介してくれる可能性があります。
本当に役立つツールを提供できれば、営業せずともリンクが集まる仕組みを構築できます。

ツールの例
  • Excelテンプレート(見積書、請求書、プロジェクト管理表など)
  • チェックリスト(業務手順、監査項目など)
  • 計算ツール(ROI計算、費用シミュレーションなど)
  • ガイドライン・マニュアル(業界特有のノウハウ)

ツールを公開したら、SNSやメルマガで告知しましょう。
「〇〇業界 無料ツール」「〇〇 テンプレート 無料」などで検索上位を獲得できれば、継続的なダウンロードと被リンク獲得が期待できます。

また、ダウンロード時にメールアドレス登録を必須にすることで、被リンクとリード(見込み顧客)の両方を獲得できます。

9.比較・ランキングサイトへの掲載

自社サービスに関連するカテゴリで、比較記事やランキング記事を書いているサイトに掲載されると、記事内のリンクから被リンクを獲得できます。
特に、「〇〇 比較」「〇〇 おすすめ ランキング」などで上位表示されている記事は、ドメインパワーが高いケースが多いです。

掲載依頼の流れは以下のとおりです。

  1. 自社サービスのカテゴリで比較記事を検索
  2. 掲載されていないサイトをリストアップ
  3. 各サイトの問い合わせフォームから掲載を依頼(自社サービスの概要、他社との差別化ポイント、料金・機能・導入実績などの情報を添える)

掲載料が発生する場合は、ドメインパワーと費用対効果を比較しましょう。
特にDR50以上の高品質サイトであれば、有料掲載でも検討する価値があります。

また逆のアプローチとして、自社で比較記事を作成し、掲載した企業に相互紹介を依頼するのも効果的です。

10.地方自治体・公的機関への登録

自治体や公的機関の公式サイトに掲載されると、権威性の非常に高いドメイン(.go.jp / .lg.jp)から被リンクを獲得できます。
こうした被リンクは数本でも、SEO上で強力な効果をもたらします。

登録できる公的機関ページの例
  • 自治体の企業・事業者一覧ページ
  • 商工会議所・商工会の会員企業一覧
  • 中小企業支援機関(よろず支援拠点など)の支援先一覧
  • 補助金・助成金の採択企業一覧

政府が推進する取り組み(SDGs・健康経営・働き方改革など)への賛同表明も効果的です。
賛同企業として公式サイトに掲載され、被リンクを獲得できる場合もあります。

ただし、被リンク獲得だけを目的に、自社が全く賛同していないプロジェクトへ申し込むのはNGです。あくまで自社の事業方針と合致する施策に、誠実に参加してください。

11.被リンク営業の実施

単に待つのではなく、ターゲットを選定して能動的にアプローチすることが、BtoB被リンク獲得のポイント
エイチリンクでも、400件規模の被リンク営業メールを送付するなど、徹底したアウトバウンド施策を実行しています。

被リンク営業では、相手にとってのメリットを明確に提示することが重要です。
以下に、実際に使えるメール例文を4パターン紹介します。自社の状況に合わせてカスタマイズしてください。

パターンA:自社サイトで紹介したことをお知らせし、リンク設置を依頼

メール例文

お世話になっております。
〇〇株式会社の△△と申します。
突然のご連絡失礼いたします。

このたび、相互リンクによるご連携についてご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。

下記の弊社記事にて、貴社をご紹介させていただきました。
参考:https://〇〇〇〇.co.jp/△△△△/

つきましては、貴社のサイト上にも「〇〇株式会社のHPにて紹介されました」といった形でリンクをご設置いただけますと幸いです。
(その他ご希望があれば柔軟に調整いたします。)

■弊社について
〇〇株式会社は△△に強い□□会社です。
(自社の強み・特徴を簡潔に記載)

もしご連携が可能でしたら、改めて弊社記事内でのご紹介内容をご案内させていただきます。

ご多忙のところ恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

パターンB:参考記事として相互リンクを提案

メール例文

お世話になります。
〇〇株式会社の△△と申します。

この度、相互リンクの提案をさせていただきたくご連絡いたしました。

下記記事同士で相互リンクのご対応をお願いできないでしょうか。
貴社記事:https://〇〇〇〇.com/△△△△/
弊社記事:https://□□□□.co.jp/◇◇◇◇/

相互リンクの方法ですが、記事内もしくは記事末に「参考記事:記事タイトル(リンク)」といった形でご対応いただけますと幸いです。
(その他ご希望があれば柔軟に調整いたします。)

貴社サイトで弊社のリンクを掲載いただくことで、互いのアクセス数増加やお客様の利便性向上につながると考えております。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

パターンC:おすすめ記事への掲載を依頼

メール例文

お世話になっております。
〇〇株式会社の△△と申します。
突然のご連絡失礼いたします。

このたびは、貴社サイトの下記記事を拝見いたしまして、ぜひこちらの記事内にて弊社をご紹介いただけないかと思い、ご連絡させていただきました。

▼拝見した記事
https://〇〇〇〇.com/△△△△/

■当社について
〇〇株式会社は△△に強い□□会社です。
(自社の強み・特徴を簡潔に記載)

——-

記事掲載にあたって必要な情報は貴社ご希望のフォーマットにてご提供させていただきます。

また、掲載いただけました際には、弊社の公式サイト内でも「掲載のお礼」として記事をご紹介し、リンクを設置させていただきます。
参考:https://□□□□.co.jp/◇◇◇◇/

ご多用のところ恐縮ですが、ご検討のほど何卒よろしくお願いいたします。

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被リンク獲得でよくある失敗パターンと対策

被リンク獲得に取り組む企業様のなかには、誤った方法で進めてしまい、成果が出ないどころかGoogleからペナルティを受けるケースもあります。

ここでは、BtoB企業が陥りがちな失敗パターンと、その対策を解説します。

失敗1.被リンクを購入してしまう

被リンクの購入は、Googleのガイドラインで明確に禁止されているので、絶対に避けてください。
リンク売買が発覚すると、検索順位の大幅な下落や、最悪の場合はインデックス削除(検索結果から完全に消える)といったペナルティを受けるリスクがあります。

特に注意してほしいのが、「被リンク販売」や「リンク獲得保証」を謳うサービスです。
短期的には順位が上がるケースもありますが、長期的には必ずサイト全体の信頼性を損ないます。

本記事で紹介したような自然な被リンク獲得施策こそ、正しいアプローチです。

もちろんエイチリンクでは、スパムリンクを一切使用せず、Googleガイドラインに完全準拠した手法で自然な被リンク獲得を支援しています。
「自社でも安全に被リンクを増やしたい」という方は、まずは無料相談をご利用ください。

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失敗2.関連性のないサイトからリンクを集める

自社と関連性のないサイトからの被リンクは、SEO効果が低いだけでなく、スパム的なリンクとみなされる可能性もあります。

BtoB企業であれば、同業界のサイトや専門メディア、取引先サイトなど、関連性の高いドメインからのリンクを優先しましょう。
関連性の高いリンクは、ユーザーにとっても価値があるため、Googleからの評価も高まります。

失敗3.一気に大量のリンクを獲得する

短期間で不自然に大量の被リンクを獲得すると、Googleからスパム行為と判断される可能性があります。

被リンク獲得は、月に数本ずつ着実に積み上げていくのが理想です。
急激な増加は避け、自然なペースで継続することを心がけてください。

【実績紹介】エイチリンクの被リンク獲得成功事例

エイチリンクが実際に支援したBtoB企業様の被リンク獲得事例を2つ紹介します。
どちらも、本記事で解説した手法を組み合わせて実践し、具体的な成果につなげた事例です。

ぜひ、被リンク獲得に取り組む際の参考にしてください。

事例1.SNS運用代行会社|約5か月でDR29→DR40

支援開始時点のドメインレーティング(DR)は29。
競合と比べても低く、主要キーワードでの上位表示が困難な状況でした。

そこで、エイチリンクでは、以下の施策を約5か月間にわたって実施しました。

  • 被リンク営業メール400件送付
  • 政府賛同・寄付系リンクの獲得
  • プレスリリース配信
  • インバウンドの相互リンク依頼対応
  • 人脈を活用した相互リンク締結(代表の本郷やパートナーの人脈を活かし、信頼できる企業との相互リンクを構築)

その結果、5か月でDR29→DR40(+11ポイント)に上昇
主要キーワードの順位が上昇し、オーガニック流入が大幅に増加しました。

事例2.自社コーポレートサイト|約3か月でDR0→DR30

エイチリンク自身のコーポレートサイトでも、2025年9月の開設からわずか約3か月でDRを0から30まで上昇させています。

具体的には、以下のような施策を実施しました。

  • 取引先やパートナーからの被リンク獲得
  • 事例掲載依頼
  • 政府の賛同系プロジェクト(環境省デコ活など)への参加
  • 他社メディアへの掲載営業メール送付
  • 企業ネットなど無料登録サイトの活用

いずれも、本記事で紹介している手法です。
特別な裏技ではなく、基本的な施策を地道に積み重ねた結果、短期間でDRを大幅に向上させることができました。

\非公開の成功事例も公開できます/

良質な被リンクを獲得し、SEO効果を高めよう

BtoB企業には、BtoC企業にはない独自の被リンク獲得チャンスがあります。
本記事で紹介した10の方法を実践すれば、3〜6か月で質の高い被リンクを獲得し、検索順位の改善が期待できます。

まずは、自社にとって取り組みやすい施策から着手してみてください。

エイチリンクでは、代表の本郷が全案件を直接担当し、戦略立案から実行まで一気通貫で支援しています。
初回相談は無料です。「被リンクを安全に増やしたい」「SEO効果を実感したい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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