SEO対策を進めるうえで「被リンクが大事」とは聞くけれど、「具体的にどうやって営業リストを作ったらいいの?」「そもそもどこに営業したらいいの?」と、思ったことはありませんか?
そこで本記事では、SEO支援を専門に行うエイチリンクが、現場で実際に使っている被リンク営業リストの作成方法を特別に公開します。
本記事の手順に沿って進めれば、専門知識がない初心者の方でもすぐに実践できます。
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記事を読みながら、早速営業リストを作成していきましょう!
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被リンク営業リスト作成の全体の流れ
被リンク営業リストの作成は、以下の5ステップで進めます。
Step1. おすすめ系キーワードからリスト作成
↓
Step2. 競合サイトの被リンク抽出
↓
Step3. 「紹介されました」「掲載されました」系記事から抽出
↓
Step4. データベース系サイトから抽出
↓
Step5. リストの精査
最初の段階では「量」を意識して幅広く集め、最後に「質」を重視して精査しましょう。
使用ツール
被リンク営業リストの作成には、以下のツールを使用します。
- Googleスプレッドシート:リスト管理用
被リンク営業先を整理・管理するために使用します。
記事内で配布しているテンプレートを使えば、そのまま作業を始められます。
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※個人情報の入力は不要です。コピーしてご利用ください。 - ahrefs(有料SEOツール):競合の被リンク分析用
競合サイトの被リンク元を調査する際に使用します。
※Ahrefsをお持ちでない場合は、Step2をスキップしてください。 - ブラウザ(Chrome推奨):手動リサーチ用
Step1.おすすめ系キーワードからリスト作成
被リンク営業リストを作るうえで、最初に行うのが「おすすめ系キーワードの選定」です。
ここでいう「おすすめ系キーワード」とは、「〇〇 おすすめ」「〇〇 比較」「〇〇 まとめ」のようなキーワードです。
まずは量を意識して、幅広く被リンクの営業先候補をリストアップしていきましょう。
1-1. キーワードを決める
まずは、比較・おすすめ系のキーワードを5〜10個選定します。
自社の業界やターゲットに合わせて、「サービス名(領域)」+「おすすめ/比較/まとめ」を軸に設定しましょう。
- SEOコンサル おすすめ
- Web制作会社 おすすめ
- オウンドメディア運用代行 おすすめ
- コンテンツマーケティング 支援 おすすめ
- BtoBマーケティング 支援 おすすめ
1-2. 検索結果からサイトを収集
選定したキーワードでGoogle検索を行い、上位表示のサイト名とURLを手作業で収集します。
目安:1キーワードにつき50〜100件
1-3. スプレッドシートに記録

収集したサイト名・URLは、被リンク営業リストの「精査前リスト(メモ書き用)」タブに記録していきましょう。
▼まだダウンロードしていない方はこちら
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▼記入フォーマット例
| サイト名 | URL |
|---|---|
| ○○メディア | https://example.com/… |
| △△ナビ | https://example2.com/… |
このタブは本番用ではなくメモ用です。
あとで精査するので、この段階ではどんどん書き出していきましょう。
Step2.競合サイトの被リンク分析(ahrefs活用)
このステップでは、ahrefsを活用して、競合サイトがどこから被リンクをもらっているかを分析し、自社もアプローチできそうなサイトをリスト化していきます。
目安:競合5社×100件前後 = 500件程度
4-1. 競合の選定方法
- ahrefsにログイン
- ドメインもしくはサイト名で検索をかける

- 「上位オーガニック競合」の一覧を見て、同じ業界の企業を5社選ぶ
※DR(ドメイン評価)が高いものを優先


4-2. 被リンク抽出
1.競合サイトのドメイン右側の「▼」をクリックしてサイトエクスプローラーを開き、「被リンク」をクリック

2.画面右上の「エクスポート」をクリックし、以下の設定で出力します。
- 行の数:全て
- フォーマット:CSV


Step3.「紹介されました」「掲載されました」から抽出
企業のニュースリリースやお知らせページには、「○○メディアに紹介されました」「△△に掲載されました」などの記事がよく見られます。
これらの記事から、被リンクの営業候補を見つけていきましょう。
「紹介されました」と書いている企業は、過去にメディアから被リンクを獲得した実績があるということ。
つまり、そのメディアは外部サイトを紹介する習慣がある=被リンクを出してくれる可能性が高いサイトです。
目安:合計300件ほど
3-1. キーワードを決める
以下のようなキーワードで検索します。
- SEOコンサル 掲載されました
- Web制作 紹介されました
- オウンドメディア 掲載されました
- 〇〇(業界名) 取材されました
3-2. 具体的な手順
- 検索KWで上位表示された企業のサイトを開き、NEWS / お知らせ / 新着情報カテゴリへ移動
- 「紹介されました」「掲載されました」記事を開く

- 記事内で紹介されている相互リンク先のサイト名とURLを抽出

- 抽出したデータをスプレッドシートに記録
完成例

Step4.データベース系サイトから抽出
業界のまとめサイトやデータベースサイトからも、被リンク候補を集めていきます。
目安:100〜300件程度
- Baseconnect(企業データベース)
- 業界特化型のデータベースサイト
- 「○○会社一覧」「○○おすすめ△△選」などのまとめ記事
これらのサイトを開き、掲載されている会社名・サイトURLを手動で収集します。
Step5.リストの精査
ここまでで、1,000件以上の候補リストが集まったはずです。
最後に、実際に営業可能な状態へと精査していきます。
仕上がり目安:300〜500件
精査の基準
| 状態 | 対応 |
|---|---|
| すでに被リンク獲得済み | ステータスを「獲得済」として残す |
| 明らかにスパムサイト(古い相互リンク集、意味のないディレクトリなど) | 削除 |
| 親和性が極端に低いサイト | メモ欄に「関連性低」と記載(完全削除はしない) |
| ドメイン重複 | 同一ドメインは1つに統合 |
AIを活用したリストの精査方法
集めたリストをCSV形式でダウンロードし、ChatGPTなどのAIツールに読み込ませると、重複削除・スパム判定・分類作業を効率化できます。
ただし、最終確認は必ず人の目で行ってください。
▼ChatGPTなどに CSV を読み込ませたら、以下をコピペしてください。
あなたはSEOと被リンク分析の専門家です。
これからCSVで渡す「被リンク候補URL一覧」を精査してください。
【あなたが行う作業】
1. ドメインの正規化(wwwの有無・http/https揺れ統一)
2. 同一ドメインの重複統合
3. スパム判定(相互リンク集・低品質ディレクトリ・スパムリンクファーム等)
4. 業界との親和性判定(A / B / C の3段階)
【出力形式】
サイト名もしくは会社名:
ドメイン:
正規化URL:
スパム判定:Yes / No
親和性:A / B / C
【注意】
・同一ドメインは必ず1行にまとめてください。
・スパム判定がYesの場合、その理由も簡潔に示してください。
【データ】
(CSVデータを全て添付)
まとめ:質の高い被リンク営業リストを作る5ステップ
本記事で紹介した「質の高い被リンク営業リスト」を作成する手順を、もう一度整理しておきましょう。
| Step | 内容 | 目安件数 |
|---|---|---|
| 1 | おすすめ系キーワードから収集 | 250〜500件 |
| 2 | 競合の被リンク分析(ahrefs) | 500件前後 |
| 3 | 「紹介されました」記事から抽出 | 300件 |
| 4 | データベース系サイトから抽出 | 100〜300件 |
| 5 | 精査して営業可能リストに仕上げ | 300〜500件 |
ここまでの作業は、被リンク営業の候補数にもよりますが、平均で合計10時間ほどかかります。
もし「自分でやってみたけれど不安がある」「リストを作る時間が取れない」という方は、エイチリンクが営業リスト作成〜営業メールの送信まで代行しますので、お気軽にご相談ください。
初回相談は無料ですので、「ちょっと話を聞いてみたい」くらいの気軽さでも大丈夫です。
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