EFOとは?入力フォーム対策と意味や改善事例を紹介

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ウェブサイトへの流入は増えているのに、なぜか問い合わせや申込みが伸びない…。

そんな時ボトルネックになっているのが、ユーザーが最後に入力する「入力フォーム」であるケースがあります。

その入力フォーム改善に関わるのが EFO(エントリーフォーム最適化)です。

本記事では、EFOとは何かという基本的な意味から、CVR向上につながる具体的なフォーム改善対策、実際の改善事例、導入するメリット、さらにフォーム最適化を支援するEFOツールの種類と選び方までをひと通り整理して解説します。

「フォームでの離脱を減らし、集客の成果を最大化したい」と考えている方は、ぜひこの記事を参考に自社サイトに合ったEFO対策を検討してみてください。

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この記事の監修者

【本郷輝】

エイチリンク株式会社代表取締役/SEOコンサルタント

中小企業のSEO対策・HP制作を専門とするエンジニア・ディレクター。
これまで100サイト以上の構築に携わり、SEO歴は7年目

筑波大学在学中に独学でWeb制作を学び、SEOコンサル会社にてインターン修行。
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目次

EFOとは

EFOとは、Entry Form Optimization(エントリーフォーム最適化)の略で、Webサイト上の入力フォームを使いやすくし、途中離脱を減らしてコンバージョン率(CVR)を高めるための取り組みを指します。

会員登録フォーム、資料請求フォーム、問い合わせフォーム、ECサイトの購入フォームなどは、どれもユーザーが「最後の一歩」を踏み出す重要なポイントです。

項目数が多すぎたりエラーが分かりづらかったり、スマホで入力しにくかったりすると、せっかく興味を持ってくれたユーザーが最後の最後で離脱してしまいます。

EFOは、こうした入力のストレスや不安を取り除き、「スムーズに入力しやすいフォーム」に最適化することで獲得効率を高めるための施策群だと考えるとイメージしやすいでしょう。

もう少し砕いて説明します。

「このフォーム、どこが入力しづらいのか?」

「どこでユーザーが入力をやめてしまうのか?」

「どう変えれば“入力完了まであと一歩”を後押しできるか?」

これら一つ一つを分解しながら、フォームの設計・項目・文言・動き(バリデーション)を改善していくことがEFOです。

フォームの見た目をきれいにするだけではなく、ユーザー行動に基づきフォーム体験全体を設計し直すことが、EFOの本質です。

LPOやCROとの違い

EFOに似た用語として、LPOやCROがあります。

これらの役割の違いを同時に理解しておきましょう。

用語英語表記意味
EFOEntry Form Optimization「入力フォーム」という一点に絞って最適化する施策。具体的には、項目数・入力補助・エラー表示・ボタン配置など、フォーム周りにフォーカスします。
LPOLanding Page Optimizationランディングページ(LP)自体の構成・デザイン・コピーを最適化して、問い合わせボタンやフォームへ進む人を増やすための施策
CROConversion Rate Optimizationサイト全体・導線全体を対象に、CVRを改善していく広い概念。アクセス解析やABテストを通じて、コンバージョンにつながる要素を総合的に改善するアプローチ。

イメージとしては、CROという大きな枠組みの中に、LPOとEFOがそれぞれの専門領域として存在していると捉えると理解しやすいでしょう。

今回は入力フォームのみを指定するEFOについて深掘りして解説します。

EFOの重要性

なぜ、EFOが多くの企業で重要視されているのでしょうか。

その理由は、「CVRの向上を図りたい=入力フォームの離脱率を下げたい」にあります。

一般的に、入力フォームにアクセスしたユーザーの約50〜70%は、入力途中でウェブサイトから離脱してしまうと言われています。(業界によります)

これは、せっかく広告やSEO対策でサイトに集客したにもかかわらず、最終段階で大きな機会損失が発生していることを意味します。入力フォームまで辿り着いたユーザーは、購入の一歩手前まで到達しているということから、購入(または登録)の意思が強いことが判断できます。

EFOの目的はユーザーがストレスなく、入力フォームへの登録、購入申し込みを完了することです。離脱理由や離脱ポイントを調査し、ユーザーファーストで考え尽くされたフォームに最適化していくことがかなり重要になってきます。

EFOは、サイト全体のUI/UX(ユーザーインターフェース / ユーザー体験)改善の一環です。

フォームでの詰まりという“ボトルネック”を解消することで、既存の集客努力を無駄にせず、売上や成果を最大限向上させるために不可欠な施策なのです。

EFOのメリット

ユーザーの半数近くが離脱してしまうというデータも見聞きするエントリーフォームですが、EFOを実施することで具体的にはどのようなメリットが得られるのでしょうか?

以下に具体的なメリットを挙げていきます。

CV率の改善と向上

最も直接的なメリットが、コンバージョン率(CVR)の改善と向上です。つまりは離脱率が下がるという事です。

フォームの使いやすさが向上すれば、途中で諦めていたユーザーがCVに至るようになります。集客費用を増やすことなく、現在の状態で取りこぼしていた売上や顧客獲得数を増やすことができます。

リードの獲得数の増加

入力フォームまで到達するユーザーは、いわば購買意欲が強い状態にあると言えます。EFO対策をし、エントリーフォーム改善を図れば、リードの獲得数が必然的に増えるでしょう。

ユーザビリティの改善

EFOの具体的な施策の多くは、ユーザビリティ(使いやすさ)の向上に直結します。

エラーメッセージの分かりやすさや入力の手間を減らすことで、ユーザーはストレスなく体験を完了できます。これは、企業のブランドイメージや顧客ロイヤルティの向上にも間接的に貢献します。

低コストでの業務効率化と生産性の向上

EFO対策は、エントリーフォームという限られた一箇所に限定して行われる対策である事から改善対象が限られています。そのために低コストで改善をすぐに実施できるというメリットもあります。

限られた予算であってもすぐに着手でき、現在の入力フォーム離脱率から大幅に改善が期待できる点ウェブサイト全体を見ても実施のハードルは低いです。

エントリーフォームにEFO対策を実施しておくことで既存のSEOやリスティング広告からの集客にもコンバージョンに活かせるため、非常にコストパフォーマンスに優れ費用対効果を上げることができるでしょう。

EFOの実施手順

効果的なEFOを実施するためには、やみくもに改善するのではなく、以下の手順で計画的に進めることが重要です。ここでは実際にどういった実施手順があるのかを見ていきます。

①課題分析をする

まず、現行の入力フォームの現状を正確に把握することが重要になってきます。

「どこでユーザーが離脱しているか?」→アクセス解析ツールやEFOツールを活用し、フォーム内の各項目ごとの離脱率や滞在時間を分析します。

手順はまずGA4の「探索(ファネルデータ探索)」を使って、「入力ページ」「確認ページ」「サンクスページ」をステップに設定します。

各ステップの到達ユーザー数と、ステップ間の放棄率(=事実上の離脱率)を洗い出します。

離脱の原因は何か?を深く探る場合、

  1. エラーメッセージのわかりにくさは無いか
  2. 項目の数は適切か、多すぎないか?
  3. 必須・任意の区別の不明確さ

など、具体的な問題点を特定します。

②エントリーフォームの改善を実行する

課題分析の結果に基づき、具体的な改善策を実行します。優先順位の高いものから順次、施策を実装していきます。

この際、一度にすべてを変えるのではなく、効果検証しやすいように分けて実装することが推奨されます。

難易度が高い施策はEFOツールを使用することもおすすめです。

離脱箇所仮説(離脱理由)対策例
フォーム遷移直後〜最初の入力までぱっと見で入力欄が多く、「全部埋めるのは大変そう」と感じてしまい、最初の一歩が踏み出せていない・重要な項目だけを1ページ目にまとめ、残りはステップ2以降に分割する
・「所要時間:約1分」など、負担感を下げる一言をフォーム上部に表示する
氏名・フリガナ入力欄「全角のみ」「カタカナのみ」など制限が厳しく、何度もエラーになりストレスになっている・英数字/ひらがな/カタカナなど、複数の文字種を許容するバリデーションに変更する
・エラー時には「山田太郎(全角)」など、正しい入力例をセットで表示する
会社住所入力欄正式な住所が分からず、調べるのが手間に感じられて入力をあきらめている・郵便番号入力だけで市区町村まで自動補完される機能を導入する
・「後からの入力でもかまいません」など、住所を後回しにできる運用にして任意化を検討する
電話番号入力欄「この番号に営業電話がかかってきそう」「SMSが大量に届きそう」と不安を感じている・項目ラベルの近くに「緊急時のご連絡以外には使用しません」など、利用目的を短く明記する
・電話・メール・チャットなど、連絡手段をユーザーが選べるようにする
お問い合わせ内容(自由記述欄)何を書けばいいのか分からず、入力のハードルが高い・プレースホルダーに「例)自社サイトの集客状況を診断してほしい」などのサンプル文を入れる
・あらかじめ「ご相談内容のカテゴリ」をチェックボックスで選んでもらい、その下に自由記述を置く
申し込み内容の確認画面「ここで終わった」と思い込み、本送信をしないまま離脱している・画面上部に「この画面ではまだ送信は完了していません」と明示する
・送信ボタンの文言を「送信して申し込みを完了する」のように“完了”が分かる表現にする
サンクスページ直後申し込み後に何が起こるか不透明で、不安からブラウザバックしてしまう・「このあと担当者から◯営業日以内にご連絡します」など、今後の流れを3ステップ程度で図解する
・問い合わせ番号やマイページへの導線を設置し、「ちゃんと受け付けられた」安心感を与える

③施策の効果検証

改善施策を実装したら、その変更が実際にCVRの向上に貢献しているか効果検証を行います。改善後のフォームの離脱率やCVRが、改善前と比較してどう変化したかを定量的に計測します。

④ABテスト分析

特に効果が期待できる施策については、A/Bテストを実施することが非常に有効です。

オリジナルのフォーム(Aパターン)と改善したフォーム(Bパターン)を並行してユーザーに表示し、どちらがより高いCVRを獲得できるかを科学的に分析します。

これにより、データに基づいた客観的な判断が可能になります。

具体的なEFO対策

ユーザーの離脱を防ぐために、すぐにでも実施すべき具体的なEFO対策を紹介します。

改善手法具体的な内容離脱防止効果
リアルタイムエラー表示入力ミスがあった際に、送信ボタンを押す前にその場でエラーメッセージを表示する。入力完了後の差し戻しによるストレスを軽減する。
入力補助機能郵便番号からの住所自動入力、全角・半角の自動変換、フリガナの自動入力など。入力の手間と時間を大幅に削減する。
入力項目の削減と整理必須ではない項目を削除したり、アンケート形式のものは後回しにしたりする。フォームを見た瞬間の心理的ハードルを下げる。
進捗バーの表示「全3ステップ中、現在2ステップ目」など、完了までの道のりを視覚的に表示する。「あと少しで終わる」というモチベーションを維持させる。
必須・任意の明確化必須項目に赤色や「必須」マークを分かりやすく表示する。ユーザーが迷いなく入力すべき項目を判断できるようにする。
離脱防止機能フォームを閉じようとした際に、入力内容を一時保存したり、「まだ入力途中ですか?」といったアラートを表示したりする。入力し直しの手間を防ぐ。
スマホ対応(レスポンシブデザイン)スマートフォンでの見やすさ、タップしやすさ、キーボードの最適化(数字入力欄で数字キーボードを表示するなど)を行う。モバイルユーザーの利便性を高める。

EFO対策の改善事例

EFOは、地味な施策に見えますが、劇的なCVR改善が期待できます。

自社と、EFO対策を実際に支援させていただきました株式会社BIRDY様の具体的な改善事例を掲載します。そしてStockSun株式会社、株式会社LANYの事例もご紹介します。(社名は敬称略)

事例1:エイチリンク株式会社

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  1. ヘッダーフッターメニューを削除しシンプル化→ユーザーの目線の混乱を防ぐことに成功
  2. 入力フォームへの具体例を書いておく→ユーザーの考える時間を削減する
  3. お客様フォームと営業フォームを分けているという記載→ユーザーの「ここから問い合わせることで合っている」という安心感を作る
  4. 【エイチリンク株式会社からのお約束】として無理な勧誘をしない等の宣言を記載→フォームを送信することでの潜在的な悩みを解消する
  5. 対応する人の顔写真付きのコメントを付ける→顔が見えることでの安心感に繋がる
  6. GSCの画像を使用し実績を掲載する→信頼感を出すことで「この人に相談してみようかな」という気持ちの後押しをする

事例2:株式会社BIRDY

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引用元:https://birdy-official.co.jp/

  • ヘッダーメニュー、フッターメニューを無くし、ムダなところに視線が飛ぶのを防ぐ→見た目の混乱を避ける
  • 問い合わせ画面の長さを調整し、ファーストビューで送信ボタンまで見えるように改良→ゴールが見えることでの安心感を与える
  • 空白だった必須欄に入力例を具体的に入れる→具体例を見せて迷いを無くす
  • 資料請求画面をタイトルだけにしない→資料概要を入れることでメリットがわかり「欲しい気持ち」に繋がる

こうしたEFO対策の結果、0件だったお問い合わせと資料請求が月平均6~7件まで増加しました。

事例3:StockSun株式会社

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引用元:https://stock-sun.com/order/

  • 最初に入力すべきフォームが赤い枠で点滅し、入力すると次のフォームが赤い枠で点滅するようにフォーカス誘導型の入力アシストになっている→ユーザーが迷わない設計になっている
  • お問い合わせのカーソルを当てることで、「1ヶ月間で323件のお問い合わせが入りました」という文字が現れる仕様になっている。タイトルの上にも表示されている→信頼感を増やし、申し込みの心的ハードルを下げる
  • ご支援実績を掲載する→権威性を表すことができ、ユーザーに安心感を与えている

事例4:株式会社LANY

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引用元:https://www.lany.co.jp/useful-materials/llmo(資料請求ページ)

  • 入力をSTEP形式にしている→ユーザーは現在の入力の位置を把握でき、ゴールも理解することができる
  • サービス資料を数枚見せている→どういった資料がもらえるか見せる事で申し込みたい欲求に訴えることができる
  • 過去の支援実績を掲載する→権威性を出してユーザーを安心感へ導くことができる
  • 電話番号も掲載する→入力に一歩踏みとどまっているユーザーや、入力を面倒または不得手と感じているユーザーに電話での手段も提示できている

それぞれ参考にしたい成功事例です。

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EFOのおすすめツール4選

EFOは手動でも可能ですが、ツールを導入することで分析から改善施策の実行までを効率的に行うことができます。

ここではEFOにおすすめのツールを4つ紹介します。

f-tra EFO

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引用元:https://f-tra.com/ja/efo/

f-tra EFOは、住所・フリガナの自動入力、リアルタイムエラーチェック、離脱ブロックなど豊富な入力支援機能と、項目別・期間別・デバイス別の詳細なレポート機能を兼ね備えた王道タイプのEFOツールです。導入企業も大手〜ベンチャーまで幅広く、フォーム成績が平均22%改善という実績を打ち出しています。

どんなサイトに向いているか

  • Web広告やSEOで一定以上のトラフィックがあり、フォーム完了率を本格的に改善したい中〜大規模サイト
  • ECサイトの購入フォーム、会員登録フォームなど、売上インパクトの大きいフォームを複数運用しているサイト
  • 不動産の見学予約、資格・教育系の資料請求、人材紹介の会員登録など、リード獲得がKPIの業種全般
  • 「入力支援+詳細な分析+ABテスト」で継続的にフォーム改善PDCAを回したい企業

GORILLA EFO

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引用元:https://gorilla-efo.com/

GORILLA EFOは、1タグ設置で導入できるASP型のEFOツールです。 ASP型とは、インストール型ではなく提供側サーバー上で動くWebサービス型ツール。

住所自動入力やフリガナ自動入力、ガイドナビゲーション、リアルタイムアラート、離脱ブロックなどの入力支援機能に加え、項目別・期間別・ブラウザ別レポートやABテスト機能も備えています。月額9,800円/5フォームまでと、EFOツールの中ではコストを抑えて(業界最安級)導入できるのが特徴です。

どんなサイトに向いているか

  • まずは「安価に」「タグだけで」EFOを試したい中小〜中堅企業のサイト
  • ランディングページ(LP)やキャンペーンページなど、少数のフォームを重点的に改善したいケース
  • 広告費はある程度かけているが、フォーム改善の予算はなるべく抑えたい企業
  • 社内にエンジニアリソースが少なく、既存のフォームデザインを変えずにCVRを上げたいサイト

BOTCHAN EFO Premium

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引用元:https://botchan.chat/product/efo-premium

BOTCHAN EFO Premiumは、従来の縦長フォームを「一問一答形式のチャット型フォーム」に置き換えるEFOツールです。スマホでの入力ストレスを減らし、残り質問数表示や入力補助、リッチなクリエイティブの挿入などで離脱を防ぎながら会話ベースで情報を取得できます。MA・CRM・決済・カートなどとのAPI連携も豊富で、導入後は専任CSがシナリオ改善まで伴走してくれるタイプです。

どんなサイトに向いているか

  • スマホ比率が高く、縦長フォームでの離脱が目立つLP・サービスサイト
  • D2Cブランド、サブスクEC、保険・不動産・人材紹介など、体験やストーリーを見せながら申込みにつなげたい商材
  • 広告からの流入が多く、「CVRが頭打ち」「フォーム離脱が多い」といった課題を抱えるtoC寄りのサイト
  • 既存のMA/CRM/決済・カートと連携しつつ、フォーム体験だけ大きくアップデートしたい企業

formmate

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引用元:https://formmate.io/

formmateは、BtoB向けに特化したフォーム作成・商談化ツールです。問い合わせ・資料請求フォーム送信後に、サンクスページ上で営業担当の空き日程を表示して自動でWeb商談を獲得したり、資料ダウンロードページ上で日程調整を促したりと、「フォーム送信 → 商談化」までを自動化する設計になっています。ハウスリスト向けの資料ライブラリや閲覧行動トラッキング、ワンクリックのメール配信など、インサイドセールス/BtoBマーケ施策と相性の良い機能が揃っています。

どんなサイトに向いているか

  • BtoBサービスサイト(SaaS、クラウドサービス、コンサル・制作会社など)で、インバウンド問い合わせからの商談数を最大化したいサイト
  • ホワイトペーパーDL、セミナー/ウェビナー申込、サービス資料請求など、リード獲得コンテンツが多いオウンドメディア・コーポレートサイト
  • 少人数のマーケティング/インサイドセールス組織で、問い合わせ対応〜日程調整の工数を大きく削減したい企業
  • 「フォーム最適化」だけでなく、その先のスコアリングやナーチャリングまで一体で設計したいBtoB企業

ツール選定の際は、自社サイトのシステム(CMSやカート)との相性、取得できる指標、モバイル対応の品質、そしてセキュリティ体制を必ず確認しましょう。

EFO対策をしてCV率改善をしよう

EFO(入力フォーム最適化)は、ウェブサイト運営において費用対効果の高い改善施策の一つです。

EFOの目的は、ユーザーのストレスを最小限にし、フォーム入力のハードルを下げることで、サイトに集めたユーザーを確実にコンバージョンへ結びつけることです。

まずは、自社サイトの主要フォームについて、「本当にユーザーにとって使いやすいか」という観点でチェックし、着手しやすいところからEFO対策を進めてみてください。

EFO対策は、ゆくゆくはユーザーに満足のいく購入や気分良く申し込みをしてもらうことで、自社サイトのCV率という視点だけでなく、同時にユーザーの顧客としての体験価値も上げていくのです。

「EFOの重要性は理解したけれど…やっぱり自社内での分析や改善が難しい」

「効果を出すためのリソースやノウハウが足りない」

今、こう感じていませんか?

EFOは、分析からA/Bテストまで、専門的な知見と継続的な改善が求められる施策です。

エイチリンク株式会社では、長年の経験と確かなデータ分析に基づき、お客様のウェブサイトに最適化されたEFO施策を提供しています。

EFOに課題をお持ちなら、ぜひ一度ご相談ください!

フォームの離脱率改善&CVR向上は、エイチリンク株式会社にぜひお任せください!

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