エイチリンク株式会社が運営する「コラム」をはじめとする各種コンテンツは、本ポリシーに基づいて企画・制作・編集・更新を行っています。
SEO・AI検索(LLMO)対策・ホームページ集客に取り組む企業のご担当者さま・経営者さまに、実務で活用しやすく、成果改善に役立つ情報をお届けすることを目的としています。
ネット上にはSEOやWeb集客に関する情報があふれていますが、その多くは「感覚」や「一部の成功事例」に依存したもので、再現性に乏しいのが実情です。
私たちは、BtoB中小企業・小規模事業者様のSEO・ホームページ集客支援の現場で積み上げてきた実践知と、検索エンジンの公式ガイドラインをはじめとする一次情報を軸に、誰もが実務に活かせるコンテンツを発信してまいります。
当メディアの運営者・作成者
当メディア「コラム」は、エイチリンク株式会社が運営ならびに記事制作を行うメディアです。
SEO対策・LLMO(AI検索)対策・問い合わせにつながるホームページ制作に関する内容を中心に解説しています。
当社代表の本郷 輝は、Webエンジニア・SEOディレクターとして中小企業のホームページ制作・SEO支援に携わり、これまでに100サイト以上の制作と30社以上のSEO支援を担当してきました(※)。
その経験をもとに2025年8月にエイチリンク株式会社を設立し、現在はSEOディレクター・エンジニア・ライターによるチーム体制で、BtoB中小企業のホームページ集客を支援しています。
当メディアは、こうした現場で実際に積み重ねてきた知見をもとに制作していることが特徴です。
机上の理論ではなく、実務経験に裏打ちされた有用な情報を、わかりやすく提供することをモットーに運営しています。
※ 掲載している実績数値(100サイト以上の制作・30社以上のSEO支援)は、2026年8月時点のものです。当社および代表が支援した取引先・制作物の累計を集計したものであり、外部パートナーと連携した案件を含みます。
当メディアの執筆者・編集者情報
当メディアでは、記事の専門性と信頼性を読者に明確に示すため、各記事の担当執筆者の情報を記事内に表示することを基本方針としています。
具体的には、執筆者ごとに以下の情報を明示します。
- 執筆者名
- 役職・担当領域(SEOコンサルティング/ホームページ制作/LLMO対策 など)
- 主な実績(支援社数、担当サイトの成長実績 など)
これにより、テーマごとにその領域を実際に担当している担当者が執筆していることを読者が確認できるようにします。
執筆を担当するメンバーの情報は、会社概要ページでも公開しています。
当メディアの編集・監修体制
当メディアの企画から執筆・編集は、エイチリンク株式会社の「コラム編集部」が担当しています。
編集部は、実際にSEOコンサルティング・ホームページ制作・LLMO対策のサービス提供に携わる当社のメンバーによって構成されています。
確認・監修の範囲
記事の品質と信頼性を担保するため、確認・監修の範囲を以下のとおり定めています。
- すべての記事は、公開前に編集部が内容の確認(事実確認・表現チェック)を行います。
- 法令に関わる記事、検索エンジンのガイドラインに関わる記事など、特に正確性が求められる重要記事については、代表取締役または当該領域の専門担当者が確認・監修を実施します。
- 記事の最終チェックや専門的なコメント追加などは、代表の本郷 輝が、原則行なっています。
実際の運用に携わる担当者が執筆し、重要記事を代表または専門担当者が監修する体制をとることで、現場感と専門性を両立した情報発信を行っています。
当メディアの作成目的
想定読者
当メディアは、主に以下の読者を想定して制作しています。
- ホームページからの問い合わせを増やしたいものの、社内にWeb専任の担当者がいない中小企業のWeb担当者さま
- 自社サイトへの投資判断を行う立場にあり、SEOやWeb集客の費用対効果を見極めたい経営者さま
- BtoB領域で商材を扱い、指名検索以外からの新規接点を増やしたい事業者さま
特に、限られたリソースのなかでSEO・Web集客に取り組む方々に対して、「実務に直結する知識」と「再現性のある考え方」を提供することを目的としています。
専門的な知識がなくても、正しい方向性を理解することで成果改善につなげやすくなります。その第一歩として、当メディアが機能することを目指しています。
メディア作成の目的
SEO・Web集客は、理論と実践のギャップが非常に大きい領域です。手法や検索エンジンの仕様は頻繁に変化し、過去に通用したやり方がすぐに古くなることも珍しくありません。
そこで私たちは、以下の目的を明確にして当メディアを運営しています。
- 「感覚」や「一部の成功事例」に頼らない、正しい理解の土台を提供する:属人的なノウハウを排除し、再現性のある施策の考え方を、誰でも実行できる形で言語化します。
- SEO・AI検索対策を、企業の集客・採用・売上の改善に役立てる:検索順位という表面的な数字だけでなく、それをどう問い合わせ・売上といったビジネス上の成果改善につなげるかという視点で情報を整理します。
- 中小企業・小規模事業者様の売上アップを支援する:当社は「SEO×AI検索対策で企業様の売上アップ」を掲げ、提案だけで終わらず実行まで支援することを事業の軸としています。当メディアもその一環として、読者が自社で動き出せる情報の提供を目指します。
編集基準・届ける情報
当メディアでは、コンテンツを作成する際に以下の4つの基準を重視しています。
情報の正確性
検索エンジンの公式ガイドラインや一般に確立された知見をもとに、可能な限り正確な情報の提供に努めます。不確かな主張や根拠の薄い断定を避け、事実確認を行ったうえで掲載します。
なお、検索エンジンの仕様やトレンドは変化が早いため、掲載時点の情報が最新の状況と異なる場合がある点はあらかじめご了承ください。
情報の最新性
SEOの手法やアルゴリズム、AI検索の動向は変化が激しいため、公開後も定期的に内容を見直し、古くなった情報の修正と最新トレンドの追記を行います(更新の運用ルールは後述します)。
情報の専門性
実際にサービス提供を行う担当者が執筆し、重要記事は代表または専門担当者が監修することで、現場で培った専門的な視点を盛り込みます。テキストだけでなく図解・表なども活用し、複雑な概念を理解しやすく整理します。
情報の独自性
自社サイトの運用で得られた知見や調査データ、クライアント事例などの一次情報を、後述の掲載ルールに沿って盛り込み、他では得られない情報を提供します。
公平性・利益相反への考え方
当メディアでは、自社サービスに関連するテーマを取り扱う場合であっても、公平性・中立性を意識したコンテンツ制作を行っています。
自社サービスの紹介を目的とする記事であっても、メリットだけでなく注意点や適用が難しいケースについても可能な限り記載し、読者が適切に判断できる情報提供に努めます。
また、事実に反する比較や、競合他社を不当に貶める表現は行いません。
コンテンツ制作プロセス
当メディアでは、以下のプロセスに基づいてコンテンツを制作しています。
- テーマ・読者ニーズの把握:検索意図やトレンド、競合コンテンツを分析し、読者が本当に求めている情報を明確にします。
- 構成の作成:読者ニーズを「正確」かつ「素早く」満たすための記事構成を設計します。
- 本文の執筆:結論から伝える論理構成を基本とし、一文一文の正確性と読みやすさに配慮しながら、実務経験を持つ担当者が執筆します。
- 編集部による事実確認:執筆後、編集部が記載内容の事実確認(ファクトチェック)を行い、誤りや抜け漏れがないかを確認します。
- 一次情報の収集・反映:必要に応じて、自社の運用データや調査などの一次情報を、掲載ルールに沿って収集し反映します。
- 図解・画像の作成・反映:読者が内容を素早く・正確に理解できるよう、構成図・比較表・解説画像などのビジュアルを作成して挿入します。
- 重要記事の監修:法令・検索エンジンのガイドラインに関わる重要記事については、公開前に代表取締役または専門担当者が内容を確認し、必要に応じて専門的なコメントを追加します。
- コピーコンテンツのチェック:専用ツールを用いて、他コンテンツの無断転載・重複がないかを確認します。
- 公開後の継続的な更新・リライト:検索エンジンの仕様や市場動向の更新に合わせ、記事内容を最新かつ有用な状態に保つためのメンテナンスを行います。
一次情報・実績データの掲載ルール
当メディアでは、独自性と信頼性を高めるために一次情報や実績データを掲載することがあります。掲載にあたっては、以下のルールを徹底します。
- クライアントの事例・実績を掲載する場合は、掲載許諾を得た事例のみを使用します。
- 数値は実際の運用データに基づいて掲載し、誇張表現を避けます。
- 成果に関する記載は、特定の事例における結果であり、すべてのケースで同様の成果を保証するものではないことを明示します。
- 調査・アンケートを実施する場合は、公平性を期すためクラウドソーシング等の第三者を通じた実施を基本とし、回答結果に基づいて集計します。データを恣意的に操作することなく、実態に基づいた数値を掲載します。
AI(生成AI)の利用方針
当メディアでは、記事制作の一部工程(構成案の作成、文章のたたき台作成、図解の補助など)に生成AIツールを活用する場合があります。
ただし、AIが生成した内容をそのまま公開することはありません。公開前には必ず編集部による確認・修正・事実確認を行い、当社の知見に基づいて内容を精査したうえで掲載します。最終的な責任は当社(人間)が負います。
記事の公開日・更新日の運用ルール
情報の鮮度を読者に明確に伝えるため、各記事には公開日および最終更新日を表示します。
検索エンジンの重要なアルゴリズム変更・仕様変更やトレンドの変化が発生した場合や、掲載内容が現状と乖離した場合には、必要に応じて記事内容の見直し・更新を行います。
各種法令・ガイドラインの遵守方針
当メディアおよび当社が制作するコンテンツでは、関連する各種法令および検索エンジンの公式ガイドラインの遵守を徹底しています。
景品表示法
誇大広告や、ユーザーに誤認を与える表記がないように運用管理を行います。具体的には、最上級表現のファクトチェック、根拠のない断言表現の禁止、数値・データの出典や前提条件の明記などを行い、景品表示法に則った記載を心がけています。
著作権・肖像権
第三者の文章・画像・動画・データを使用する際は、引用のルールを守り、出典を明記します。無断転載・盗用は行わず、肖像権・パブリシティ権にも配慮します。
検索エンジンのガイドライン
当メディアは、Googleの「検索の基本事項」「スパムに関するポリシー」「検索品質評価ガイドライン」などの公式情報を確認したうえでコンテンツを制作しています。
検索順位の操作のみを目的とした手法は用いず、読者にとって有用な情報を提供することを最優先に運営します。
生成AIによる検索・回答(AI検索/LLMO)を意識したコンテンツについても、同様に情報の正確性と有用性を前提として制作します。
外部リンク・引用に関する方針
当メディアから外部サイトへリンクする場合は、信頼性・関連性を考慮したうえで掲載します。公的機関・公式情報など、信頼できる情報源を優先します。
他サイトの情報を引用する場合は、引用の範囲を必要最小限にとどめ、出典を明記します。
なお、現時点で当メディアにアフィリエイトリンク(成果報酬型広告)は使用していません。今後、掲載する場合はその旨を明示します。
免責事項
当メディアは、SEO・Web集客に関する情報提供を目的としたものであり、掲載内容について可能な限り正確性・最新性の確保に努めていますが、その完全性・確実性を保証するものではありません。
検索エンジンの仕様変更等により、掲載時点の情報が現状と異なる場合があります。最終的な施策の判断・実行は、読者ご自身の責任において行っていただきますようお願いいたします。
掲載内容に関するお問い合わせや、SEO・ホームページ集客に関するご相談は、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
参考情報
- Google 検索の基本事項
- Googleに掲載するビジネス情報のガイドライン
- 有用で信頼性の高い、ユーザーを第一に考えたコンテンツの作成
- Google Japan Blog
- 検索品質評価ガイドライン
- 消費者庁(景品表示法)
- 文化庁(著作権)
制定日:2026年8月4日
最終改定日:2026年8月4日
制定:エイチリンク株式会社 コラム編集部/監修:代表取締役 本郷 輝
